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【ラン歴10年】のランナーが教える!「ランニングの楽しみ方」“5選”!

東京マラソン2019で貰ったTシャツと、完走メダル、コースマップ。ワイヤレスイヤホンと音楽再生中のスマートフォンの写真画像

「ただ、走るだけ」と思われがちなランニング。

  • 楽しみ方がわからない…
  • すぐに飽きてしまいそう…

そんな理由から、ランニングに興味はあるけど、なかなか一歩を踏み出せない

という人も多いのではないでしょうか?

しかし、安心してください。

ランニングには、さまざまな「楽しみ方」が存在します。

その方法を知るだけで、誰でもカンタンにランニングを楽しむことが可能です。

この記事では、手軽に実践できる「ランニングの楽しみ方」を5つ紹介していきます。

この記事がおすすめな方
  • ランニングを始めようとしているランナーの“卵”の方
  • ランニングを始めたばかりの初心者の方

この記事を読むメリット
  • ランニングに対する苦手意識がなくなる
  • ランニングを楽しく続けられる
  • ランニングが好きになる

「5つの楽しみ方」を“サクッ”と紹介
  • ラン×音楽
  • ラン×四季
  • ラン×仲間
  • ラン×
  • ラン×大会

自身10年に及ぶランニング経験のなかから、手軽に実践できる方法ばかりを選びました。

どれかひとつでも気に入ったものがあれば、ランニングをする際にぜひ試してみてください。

音楽を聴く

音楽再生中のスマートフォンとワイヤレスイヤホンの写真

定番とも言える、「ランニング」×「音楽」の組み合わせ。

好きな音楽を聴くことで、誰でも“飽きずに”ランニングが楽しめます。

音楽に集中しているうちに、「気づけば時間が経っていた」ということも多く、長時間のランニングが苦手な方にもおすすめです。

ランニングの効果を高める

「Survivor」の「アイ・オブ・ザ・タイガー」という曲を再生中のスマートフォンの画面

音楽は聴き方しだいで、ランニングの効果を高めることもできます。

具体的なやり方としては、走る目的に対し、“その目的に近いイメージの楽曲”を聴いて走ってみてください。

  • ストレス解消”が目的の場合=「ジョギング」×「気分が落ち着く曲」
  • “トレーニング”が目的の場合=「ランニング」×「テンションの上がる曲」

「走る目的」と「曲のイメージ」が重なることで、より一層リラックス効果を得られたり、またはアグレッシブに走れたりが可能となります。

ランニングの効果を高めたい方は、ぜひこの方法を試してみてください。

ススム

Spotify(スポティファイ)、Amazon Music(アマゾンミュージック) 、AWA(アワ)などの音楽配信サービスを利用して、走る目的に合わせて「プレイリスト」を作っておくと便利です。

ワイヤレスイヤホンが便利

音楽を聴きながら走る場合に欠かせないのが、「イヤホン」の存在。

イヤホンは「ワイヤレス(無線)」タイプを選んでおくと便利です。

ワイヤレスイヤホンのメリットを下記にまとめました。

有線イヤホンと比較した場合
  • 腕振りがしやすい(コードが邪魔にならず、自然な腕振りが可能)
  • イヤホンが外れにくい(ランニングの振動による、コードの“揺れ”がなく、イヤホンが外れにくい)
  • 持ち運びに便利(コンパクトに収納できる)
  • すぐに使える(1.コードをほどく、2.本体にイヤホンを差す、という2つの動作をカット)
  • 片付けがラク(コードをまとめる必要がない)

ランニング中、ストレスなく音楽を楽しみたい方は、ぜひワイヤレスイヤホンの購入を検討してみてください。

ススム

急な雨や、汗で濡れても大丈夫なように、イヤホンの「防水性」も必ずチェックしておきましょう。

四季を味わう

満開の桜

ランニングを始めると、外に出る機会が増えます。

せっかくなので、四季を存分に味わってみませんか?

「季節に合わせた、ランニングの楽しみ方」の例を紹介したいと思います。

【春】花見

春といえば桜の季節

桜が見れる公園などで、花見をしながらランニングを楽しんでみましょう。

夜桜を見るために、夜ラン(夜に走ること)を始めてみるという手もあります。

夜ランに少しでも興味があるという方は、下記の記事もチェックしてみてください。

【夏】「涼」を楽しむ

夏にピッタリなのが、海や川、湖の近くでのランニング

涼しい気分が味わえ、ランニングもはかどります。

走り終わったあとに、アイシング(※1)も兼ねて水遊びを楽しむ、なんてのもアリです。

またこの時期は、ランニング後のアイスやかき氷、キンキンに冷えたコーラの美味しさが格別です。

暑い季節だからこそ、「涼」を楽しみながらランニングをおこなってみましょう。

(※1)アイシングとは応急処置にも用いられる、「治療法」の一種です。

患部(ランナーなら主に脚部)を“冷やす”ことで、炎症を和らげ、疲労回復を促します。

【秋】紅葉狩り&温泉

秋は「紅葉狩り」×「ラン」がおすすめ。

黄色やオレンジ、真っ赤に色づいた葉っぱを見ながらのランニングは、一言で「飽きません」。

ふかふかな落ち葉の上を走れるのも秋限定の魅力です。

いつもと違った感覚でランニングを楽しむことができます。

また、少し肌寒くなってくるこの季節。

ランニング後に入る、風呂や温泉の楽しみも増えます。

普段以上に、湯の“癒やし”を感じることができるでしょう。

【冬】街のイルミネーション、雪道ラン

冬のイチオシは、クリスマス用に彩られた街のイルミネーションを見ながらのランニングです。

それに合わせて、“冬ソング”を聴いて走るのも気分が上がります。

また、降雪地では「雪の上を走る」という、雪国ならではの楽しみ方も存在。

僕自身、雪道用のランニングシューズを履き、冬でも外でランニングを楽しんでいます。

ススム

雪の多い日に外で走っていると、近所の人に“正気かッッ!?”っという目で見られますが

ランニングをする際は、四季を意識して走ってみましょう。

季節に合った楽しみ方をすることで、ランニングのマンネリ化を防ぐことができます。

仲間と一緒に走る

ランニングには、「自分ひとりで気軽におこなえる」という利点があります。

しかし、誰かを誘って一緒に走るのも全然OK。

家族や友人、恋人、職場の同僚など、身近な人を積極的にランニングに誘ってみましょう。

“会話”しながら走るメリット

誰かを誘って一緒に走るときは、「会話」を楽しみましょう。

会話をしながら走ることで、3つのメリットが得られます。

  • 時間の経過が早く感じる(長時間のランニングに効果的)
  • 一緒に走った相手との仲が深まる(ランニング中は会話に集中できるため)
  • 最適なペースで走れる(無理のないランニングのペースは「会話をしながら走れるくらいが良い」とされています)

自分の交友関係の中で、ランニングに興味のある人がなかなか見つからない場合は、このあと紹介する方法を参考にしてみてください。

ランニングチームに参加してみる

あなたの住んでいる地域にランニングチーム(クラブ)があれば、練習に参加させてもらいましょう。

  • ランニングをしている人
  • ランニングに興味のある人

そのような方たちが多く集まっているので、「ランニング仲間」がカンタンに見つかります。

また、多くのランナーと交流できるので、

  • なぜランニングを始めたのか?
  • なにをモチベーションに取り組んでいるのか?
  • 普段どんな練習をしているのか?
  • どのようなランニングアイテムを使用しているのか?

といったランニングに関するさまざまな情報交換も可能になります。

ランニングチームを見つけた場合、

  • メンバー構成
  • 活動内容
  • 集まる日程(集まる頻度)

など、まずは話だけでも聞いて見るといいでしょう。

気の合う仲間を見つけて、ランニング生活をより充実させていきましょう。

旅ランに出かける

江ノ島駅の写真
  • 旅行が好き
  • 観光が好き

という方にオススメしたいのが「旅ラン」です。

旅ランとは、旅先(観光地など)でランニングを楽しむことをいいます。

「旅ランの魅力」と、旅行時に知っておくと便利な「荷物の減らし方」について説明していきます。

旅ランの魅力とは?

旅ランの魅力まとめ
  • 観光で回れる箇所が増える(徒歩よりもランの方が行動範囲が広い)
  • 街の雰囲気、空気感を肌で感じられる(車での移動に比べ、街との距離感が近い)
  • ご当地グルメをたくさん食べられる(ランニングをすると、お腹が減るため)
  • 温泉が楽しみ(ランニング後の温泉は、まさに天国です)

ススム

僕のイチオシは、旅先での「朝ラン」です。

日中は観光客で賑わうような場所でも、朝の静けさの中を走ると、なんだか“その土地の人”になったような感覚が味わえて楽しいです。

荷物の減らし方

旅ランでは、いつもの旅行荷物に加えて、ランニング道具も必要です。

  • 持ち物が増える(準備が大変)
  • 荷物が重くなる(持ち運ぶのが面倒)

といった問題を防ぐためにも、「荷物を減らすためのコツ」を伝授したいと思います。

さっそく結論から言いますと、「普段着・普段履き」としても使える

  • ランニングウェア
  • ランニングシューズ

を用意しておきましょう。

ランニング以外の場面でも使用ができ、服装の“替え”が減らせます。

また着替えの手間も減るので、旅行先での貴重な時間を有効に活用できるというメリットも生まれます。

旅ランに興味のある方は、“走る以外の場面”でも使えそうなランニングアイテムを、意識的に集めておきましょう。

マラソン大会に出場する

東京マラソン2019完走時に貰ったメダル

ランニングになれてきた方におすすめしたいのが、マラソン大会への出場。

“マラソン”と聞いて、「ハードルが高い!」と感じてしまった方は安心してください。

大会によってさまざまな種目(距離)が用意されているので、自分のレベルに合わせて誰でもレースを楽しむことができます。

  • 大会ならではの魅力
  • 満足度を上げるテクニック

について説明していきます。

マラソン大会ならではの魅力

マラソン大会の“魅力”
  • お祭り気分を味わえる(大規模な大会だと、何千〜何万というランナーが集まります)
  • 普段は走れない道を走れる(「高速道路」がコースになっている大会もあります)
  • 美味しいものが食べられる(大会によってはレース後、ご当地グルメを食べられるサービスもあります)
  • 憧れのランナーや有名人に会える(大会を盛り上げる“ゲストランナー”を招待している大会も多いです)
  • 日頃のランニングの成果を試せる(完走証やメダルなどがもらえます)
  • 参加賞がもらえる(大会限定のランニンググッズなどがもらえる場合もあります)
  • 沿道からの声援がある(士気が高まると同時に、とても温かい気持ちになります)
  • 稀に給水&給食所にもサプライズがある(補給食といえばバナナなどが定番ですが、なかには「肉」や「カニ」が用意されている大会もありました)

上記のほかにも、マラソン大会にはまだまだたくさんの魅力があります。

大会に出たことのない方は、ぜひ一度参加してみてください。

満足度を高めるテクニック

「マラソン大会の満足度」を高めるためのテクニックを紹介します。

それは、あえて“少しだけ難易度の高い目標”を立てるというやり方です。

マラソン大会は「集団でのランニング」になります。

自分と似たようなペースのランナーを見つけ、“ただついていく”ことだけに集中すれば、体力を温存できるほか、心理的にもかなりラクに走れます。

それにより、少しだけ難しそうな目標に対しても、

  • 完走
  • 自己ベストの更新

を達成させやすくなります。

その結果、「大きな達成感、充実感」が得られ、大会の満足度が高まります。

マラソン大会に出場するときは、無理のない範囲で、“少し攻めた目標”を立ててみるのもいいでしょう。

まとめ

この記事では、

  • ランニングを始めようとしているランナーの“卵”の方
  • ランニングを始めたばかりの初心者の方

を対象に、手軽に実践できる「ランニングの楽しみ方」を5つ紹介してきました。

「ランニングの楽しみ方」
  1. 音楽を聴く(好きな音楽を聴くことで、「楽しく、飽きずに走れる」。“長時間のランニング”にもおすすめ)
  2. 四季を味わう(年間を通して多くの楽しみがあり、ランニングの“マンネリ化”を防ぐ)
  3. 仲間と一緒に走る(会話しながら走ることで、さまざまなメリットが得られる)
  4. 旅ランに出かける(旅行×ランニングの“相乗効果”で、どちらもより充実した内容になる)
  5. マラソン大会に出場する(マラソン大会ならではの魅力が満載)

これらの方法を実践するだけで、ランニングが『誰でも、楽しく、飽きずに』続けられるようになります。

紹介した中で、どれかひとつでも気に入った方法があれば、ランニングを楽しむ際の参考にしてみてください。