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ランニング継続の味方!サブスク型【音楽アプリ】のおすすめ5選!

「ランニングを始めてみたけど、走るのってなんだか退屈……」

そのように感じている方はいませんか?

解決策として、音楽を聴いてみるのはいかがでしょう?

自分の好きな曲を聴くことで、飽きずにランニングが楽しめます

しかもその方法は簡単です。

サブスク型(定額制)の「音楽アプリ」をスマホに入れて、あとはイヤホンを用意するだけでOKです。

とは言え「音楽アプリ(音楽配信サービス)はなにを選べばいいの?」と疑問に思った方も多いはず。

その質問に答えるべく、この記事では「音楽配信アプリのおすすめを5つ」紹介します。

音楽配信アプリ5選
  1. Amazon Music(アマゾンミュージック)
  2. Apple Music(アップルミュージック)
  3. Spotify(スポティファイ)
  4. AWA(アワ)
  5. LINE MUSIC(ラインミュージック)

自身、ランニング歴10年のランナーです。

これまでさまざまな音楽アプリを使用してきた経験を活かし、各サービスの

  • 料金プラン
  • 特徴
  • おすすめユーザー

について、分かりやすく説明していきます。

  • 音楽を聴いて走りたい!
  • 自分に合う音楽アプリを選びたい!

という方は、ぜひ記事の内容を参考にしてみてください。

音楽アプリのメリットは3つ

サブスク型(定額制)音楽アプリのメリットについて、先に説明していきます。

「聴き放題」が楽しめる

サブスク型の音楽アプリのメリットに、安価で「聴き放題」が楽しめる点が挙げられます。

月額およそ1,000円未満の料金で、

  • 好きな「音楽」を(数百〜数千万曲以上)
  • 好きな「場所」で(スマホとイヤホンがあればOK)
  • 好きな「時間」(何時間でも)

自由に聴くことができます。

なお楽曲は、オフライン再生にも対応。

ススム

Wi-Fi環境で事前にダウンロードしておけば、通信費も節約できますよ。

そのほかアプリによっては、無料プランも存在。

  • 広告の表示
  • ダウンロード不可(オフライン再生できない)
  • スキップ回数の制限
  • フル再生不可

などの制限はあるものの、月額0円でサービスの一部を利用できます。

サブスク型の音楽アプリは、楽曲を「購入」する必要がないため、出費を抑えてリスニングが楽しめます

「プレイリスト」が聴ける

音楽アプリの長所の2つ目に、多彩な「プレイリスト」が用意されている点が挙げられます。

J-POPや洋楽などのジャンル別にはもちろん、年代、季節、時間帯ごとのおすすめリストも楽しめます。

その結果、

  • 選曲しやすい
  • 飽きずに聴ける
  • 気分に合う曲が見つけやすい

といったメリットが得られます。

ススム

なかには「ランニング」に特化したリストもありますよ。

音楽アプリのプレイリストを利用すれば、適宜「ベストな音楽」を選択できます。

「無料体験」付き

音楽アプリには、「無料体験」(※1)が備わっているものが多いです。

※1 ほとんどの場合、新規ユーザーに限り有効

選んだアプリが自分に合わない場合、期間内に解約すれば財布へのダメージは一切ありません。

ススム

無料期間を使って、音楽アプリをハシゴするのもありですね。

今から紹介する5つのアプリには、もちろん上記のメリットが含まれています

そのうえで、それぞれの特徴やおすすめのユーザー像について詳しく解説していきます。

【1】Amazon Music

最初に紹介するのが、米国の企業「Amazon(アマゾン)」による音楽配信サービス「Amazon Music」です。

取り扱う曲数は9,000万曲

料金設定のバリエーションが豊富で、「Amazonプライム会員」にお得なプランも用意されています。

豊富な料金プラン(会員特典あり)

『Amazon Music UNLIMITED(アンリミテッド)』

9,000万曲すべてが聴き放題(30日間無料)

  • 個人プラン|月額980円(プライム会員は月額880円)
  • 学割プラン|月額480円(高卒以上の学生が対象)
  • ファミリープラン|月額1,480円(家族で最大6名まで利用可能)

『Amazon Music PRIME(プライム)』

200万曲が聴き放題のAmazonプライム会員特典(初会員は30日間無料)

  • Amazonプライム会員|月額500円(会員費)
  • Prime Student|月額250円(会員費、高卒以上の学生が対象)

『Amazon Music FREE(フリー)』

Amazonのアカウントで利用できる無料プラン(制限は以下のとおり)

  • スキップ制限(1時間に6回まで)
  • ダウンロード不可(オフライン再生できない)
  • 選曲不可(1曲単位で指定できない)
  • プレイリスト作成不可
  • 広告の表示有り

「Amazonプライム会員」におすすめ

Amazon Musicは、「Amazonプライム会員」におすすめのサービスです。

  • 上位プラン「Amazon UNLIMITED」が月額880円で選べる
  • 追加料金なしで「Amazon Music PRIME」が利用できる

といった特典が受けられます。

ススム

「Amazonプライム」に加入済みの方であれば、選んで間違いありません。

自分も「Amazon Music」を使用していますが、十分な満足感を得られています。

【2】Apple Music

次に紹介するのが、Apple(iPhoneでおなじみ)が運営するサービス「Apple Music」です。

楽曲のラインナップは、9,000万曲

同じAppleのサービス、またはデバイスとの連携の良さが魅力です。

例としてiTunesの曲(購入したり、CDから取り込んだりした曲)とApple Musicを一括管理することができます。

有料プランのみ存在

「Apple Music」には、シンプルな有料プランのみが存在します。

各プラン、すべての楽曲が聴き放題で、1ヶ月間の無料体験が付いています。

  • 個人プラン|月額980円
  • 学生プラン|月額480円(高卒以上の学生が対象)
  • ファミリープラン|月額1,480円(家族で最大6名まで利用可能)

「Apple製品」のファンにおすすめ

「Apple Music」は、Apple製品のファンの方におすすめのアプリです。

たとえば使用するデバイスを、Apple製で統一している方であれば、「Apple Watch」(※1)を持っていたりもするのでは?

Apple Watchを使ったランニングのメリットは2つあります。

  • ①スマホを持たずに音楽が聴ける

Apple Musicの曲をダウンロードしておくことで可能

  • ②決済機能が付いている

ランニング中、小銭を使わずに飲み物が買える

Apple Musicは、Apple Watchを使ってスマートに走りたい方におすすめです。

※1 Apple Watchの使用は、iPhoneユーザーに限られます

【3】Spotify

3つ目に紹介するアプリが、「Spotify(スポティファイ)」です。

Spotifyを運営するのは、スウェーデンの企業「スポティファイ・テクノロジー」。

サブスク型・音楽配信サービスの業界において、高いシェアを誇ります。

取り扱う楽曲は、8200万曲以上

Amazon Music同様、豊富な有料プランと、無料プランの両方が用意されています。

多彩なプラン設定(二人用あり)

『Premiumプラン』

すべての楽曲が制限なしで聴き放題(1ヶ月間無料)

  • Standard(個人)|月額980円
  • Duo(二人用)|月額1,280円
  • Family(6人まで)|月額1,580円
  • Student(学割)|月額480円(高卒以上の学生が対象)

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同居中のカップル、または夫婦で利用する場合、Duoプランがお得です。

『Freeプラン』

Spotifyのアカウントで利用できる無料プラン(制限は以下のとおり)

  • スキップ制限(1時間に6回まで)
  • ダウンロード不可(オフライン再生できない)
  • 選曲不可(1曲単位で指定できない)
  • 広告の表示有り

「Amazon Music FREE」と似たような内容と覚えておきましょう。

「レコメンド機能」が優秀

Spotifyが支持される理由のひとつに、「レコメンド機能」(※1)の優秀さが挙げられます。

いくら何千万もの楽曲が聴けたとしても、そのなかから好みの曲を発掘するのは大変です。

しかし優れたレコメンド機能があれば、“ツボる曲”を効率的に見つけることが可能。

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自分のまわりでは、レコメンドに対する、Spotifyの「精度の高さ」を評価している人が多いです。

音楽アプリの使い勝手の良さ(※2)を重視する方に、Spotifyがおすすめです。

※1 聴く音楽の傾向に合わせ、おすすめの楽曲を用意してくれる機能

(レコメンド機能自体は、ほかの音楽アプリにも存在します)

※2 個人によって感じ方は異なります、よければ参考にしてみてください

【4】AWA

4つ目に紹介するサービスが「AWA(アワ)」です。

AWAは「サイバーエージェント」と「エイベックス・デジタル」によって設立された、日本生まれの音楽配信サービスです。

取り扱う曲数は1億曲

楽曲の豊富さは、世界最大級と言えます。

プランは有料と無料、どちらも用意されています。

アーティストプランが珍しい

『STANDARD(スタンダード)プラン』(1ヶ月間無料)

  • 一般|月額980円
  • 学生|月額480円(中学生以上の学生が対象)

『アーティストプラン』

選んだアーティストのみ聴き放題

  • 1アーティスト|月額270円
  • 2アーティスト|月額540円
  • 3アーティスト|月額810円

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特定のアーティストだけ聴ければいい、という方におすすめです。

『FREE』

アカウントなしで利用できる無料プラン(制限は以下のとおり)

  • ダウンロード不可(オフライン再生不可)
  • 再生時間の制限(月20時間まで)
  • フル再生不可(30秒〜90秒のハイライト再生のみ)

Amazon Music FREEや、Spotifyの無料プランと比べ、「フル再生不可」という点が大きな違いと言えます。

「中学〜高校生」におすすめ

AWAがおすすめなユーザーは、中学や高校に通う学生の方です。

その理由は「学割」が使えるから。

ほかのサービスと比べたとき、学割プランの料金に大きな差はありません。

しかし、学生の対象範囲が大きく異なります。

学割サービスの多くが、大学生もしくは専門学生に限られているのに対し、AWAは中学生以上が対象になっています。

AWAを選ぶと、中学〜高校生の方でも学割プランの利用が可能です。

【5】LINE MUSIC

最後5つ目に紹介するサービスが「LINE MUSIC」です。

国内企業の「LINE MUSIC株式会社」により運営されています。

取り扱う曲数は、9,000万曲以上

メッセージのやり取りができる、「LINEアプリ」に対応するサービスが充実しています。

お得なプラン(無料期間が3ヶ月)

『プレミアム』

全曲制限なしで聴き放題(3ヶ月間無料)

  • 一般|月額980円
  • 学生|月額480円(中学生以上の学生が対象)
  • ファミリー(6人まで)|月額1,480円

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無料期間が長く、太っ腹です。

『フリー』

アカウントなしで利用できる無料プラン(制限は以下のとおり)

  • ダウンロード不可(オフライン再生できない)
  • フル再生不可(曲の始まりから30秒のみ再生)

AWAの無料プランとは「フル再生不可」という点が同じ。

しかし再生時間が30秒と短く、サビまで聴けない場合が多いです。

「LINE」を楽しみたい方におすすめ

LINE MUSICは、「LINEを楽しく使いたい」というユーザーにおすすめです。

  • プロフィールBGM・MVの設定

LINEの「プロフィール」に好きな音楽、またはMVを設定できる

  • 着うたの設定

LINE電話の「着信音&呼び出し音」を好きな音楽に変更できる

  • 対象のLINEスタンプが使い放題

「LINEスタンププレミアム(ベーシックコース)」が無料で利用できる

LINEユーザーにおすすめなのはもちろん、「AWA」同様、中学生以上の学生の方は「学生プラン」でお得に利用できます。

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それ以外に「歌い放題」(カラオケ採点機能)といった、楽しい機能も用意されていますよ。

イチ押しは『Amazon Music PRIME(プライム)』

5つの音楽アプリのなかから、イチ押しのプランを1つ紹介したいと思います。

自分としては、「Amazon Music PRIME(プライム)」がおすすめです。

その理由は3つあります。

理由1|「有料プラン」が断然おすすめ

プランを選ぶ際、大きな分かれ道になるのが、「有料」と「無料」どちらを選ぶのかという問題です。

結論として、断然「有料プラン」をおすすめします。

  • 聴きたい曲を選べない
  • 選べたとしてもフル再生で聴けない

という再生制限は、リスニング時に大きなストレスになるからです。

ランニング中に音楽を聴くのは、「好きな曲を聴いて、飽きずに走る」という目的のためだったはずです。

なるべく快適に、楽しく音楽を聴いたほうが、ランニングに対する「退屈」な感情を取り除くことができます。

理由2|PRIME会員特典の「コスパ」が最強

「Amazon Music PRIME(プライム)」を推す理由を、一言でまとめると「コスパ」が最強だからです。

具体的には、PRIME会員の特典が「ほかにも存在する」という点に注目です。

  • ①配送特典

Amazonの配送オプション「お急ぎ便・お届け日時指定便」が無料で使える

  • ②Prime Video

対象の映画やTV番組が「見放題」、そのほか「独占ライブ配信」が見られる

(例:ボクシング「ゴロフキンvs村田諒太」戦など)

  • ③Prime Reading

対象の本やマンガ、雑誌が数百冊「読み放題」

  • ④Amazon Photos

「容量無制限(フル解像度)の写真ストレージ」&「5GBのビデオストレージ」の付与

紹介した内容は「PRIME会員特典」の一部であり、利用できるサービスはまだまだ存在します。

これらすべての特典が月額500円で得られるとは、音楽アプリの選択肢として、ある意味「例外」とも言えます。

ススム

プランに迷ったら「Amazon Music PRIME」を選んでおくと、損に感じることはないはずです。

理由3|曲の少なさをカバーできる

「Amazon Music PRIME」唯一の弱点が、聴き放題の曲数が少ないことです。

「選べる曲数が200万曲って少なくない?」

そう思った方も多いのではないでしょうか。

実際、聴きたい曲が「UNLIMITED」でないと聴けない場合もあります。

ですがレコメンド機能のおかげで、ある程度「満足感」をカバーすることができます。

ススム

「聴けない曲」がある一方で、新たに「好きな曲」とも出会えるからです。

また個人的には、200万曲のなかに「聴きたい曲」もそれなりに含まれているように感じました。

まずはPrime Musicを試してみて、物足りなさを感じた方のみ、あとから別の有料プランに変更するのがおすすめです。

そうすることで、なるべくコストを低く抑えられます。

ランニング用イヤホンの選び方

骨伝導イヤホンAeropex(黒色)の写真

ランニング中に音楽を聴く場合、アプリ以外にイヤホンの存在も欠かせません。

最後に、「ランニング用イヤホンの選び方」について簡潔に説明します。

「3つのポイント」を押さえよう

ランニング用のイヤホン選びでは、以下の3つのポイントを押さえましょう。

  • ①「ワイヤレス型」がおすすめ

有線タイプより断然走りやすい!

  • 「防水機能」は必須

雨や汗で濡れても平気な、防水モデルを選ぼう!

  • 「骨伝導イヤホン」が安心

周囲の音が聞こえやすく、交通事故の防止に役立つ

ススム

上記のポイントを押さえることで、イヤホン選びのミスを減らせますよ。

自分が実際に使用する、「骨伝導イヤホン」について紹介した記事を載せておきます。

ランニング用に求められるスペックが網羅的に備わっているモデルです。

イヤホンをまだ用意していない方は、よければ参考にしてみてください。

まとめ

この記事では、「音楽を聴いてランニングを楽しみたい!」という方のために、おすすめの音楽アプリを5つ紹介してきました。

音楽配信アプリ5選
  • Amazon MusicAmazonプライム会員におすすめ)
  • Apple Music(iPhoneユーザーはApple Watchでも使用可)
  • Spotify(音楽配信サービス大手、レコメンド機能が優秀)
  • AWA(楽曲数は業界トップクラス、中高生でも学割が使える)
  • LINE MUSICLINEユーザーにおすすめ、中高生も学割プランが使える)

個人的には、「Amazon Music Prime」のコスパがもっとも優れているように感じます。

プラン選びに迷われた方は、一度試してみることをおすすめします。

またランニング用として、「ワイヤレス型の骨伝導イヤホン」をもっていると便利です。

イヤホンを用意していない方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。。

PS.

CD&MD全盛時代を駆け抜けてきた自分にとって、サブスク型の音楽アプリはまさに“神”的存在。

MDと聴いて「懐かしいw」と感じた同志の方であれば、使用した際の感動も大きいはずです。

ぜひこの記事をきっかけに、「ランニング×音楽アプリ」を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。