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【やんなきゃ損】ランニングを趣味に推す7つの理由とは?|走歴10年のランナーがリアル解説

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ランニングを趣味にしようか迷っているそこのあなた!

結論から伝えると、その選択はかなりグッド。

この記事では、ランニングを趣味に推す7つの理由を紹介します。

理由7選
  1. 健康へのメリット
  2. マイペースでおこなえる
  3. 低コスト
  4. 長年楽しめる
  5. 大会の存在
  6. 応用が利く
  7. コミュニケーションに役立つ

自身、ラン歴10年以上の市民ランナーです。

経験をもとに、ランニングがもつポテンシャルの高さを熱弁します。

走ることに少しでも興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

ランニングを趣味に推す理由

さっそく理由の説明に入っていきましょう。

1.健康の維持

趣味を選ぶときの基準は人それぞれあると思います。

迷ったときは、実用性を重視して選んでみるのはいかがでしょう。

ランニングであれば、健康の維持や増進に一役買います。

  • 体力がつく
  • ストレス解消
  • ダイエットにもおすすめ

etc.

趣味として楽しみながら、仕事やプライベートの充実にも繋げられるわけです。

ススム

まさに一石二鳥、いや三鳥ですね。

2.マイペースでおこなえる

健康面でのメリットが得られるランニング。

しかし正直なところ、「別のスポーツのほうが楽しそうな気も……」と思った方はいませんか。

たとえば野球やバスケット、サッカーなどの競技は実際にやってみると楽しいですし、自分も大好きです。

ところがそこに落とし穴が存在します。

選ぶ種目によっては時間や場所、人数など、おこなうためにさまざまな調整が必要。

その結果、自分の都合で実施できないデメリットが生じるわけです。

ススム

忙しい現代人にとっては、この欠点がかなり痛い。

ランニングであれば、そういった縛りを気にする必要がありません。

マイペースで続けられるため、趣味に定着させやすいと言えるでしょう。

3.コストが低い

さらにランニングには、始める際のコストが低いメリットがあります。

ランニングシューズとウェアを用意すればひとまずOK。

初期費用の安さによる、手の出しやすさも魅力と言えるでしょう。

先ほど例に挙げた野球やバスケ、サッカーなどをおこなう場合は、道具代のほかに施設の利用料が必要です。

ランニングに関しては、そこに道さえあればいくらでも楽しめます。

ランニングコストの面でもお得な選択肢と言えるでしょう。

4.長年続けられる

4つ目に、長年続けられる点を挙げます。

ランニングは1人でおこなえるスポーツ。

他人と競わずに「自己満足」を楽しめる要素が多く存在します。

  • 成長の実感(走れる距離やタイムの向上など)
  • 景色を楽しむ
  • 音楽を聴いてリラックスして取り組む

etc.

勝ち負けにとらわれない、自由な楽しみ方を実現しやすい。

そういった特徴により、年齢を気にせずいつまでも楽しめます。

腰を据えて取り組める趣味を探している方に、ランニングはとくにおすすめと言えそうです。

5.大会のインフラが整っている

どんなに自由に楽しめたとしても、たまには勝負の雰囲気を感じたい。

そんな意見もあるかと。

幸いランナーには、絶好の腕試しの場が設けられています。

それがマラソン大会

大小さまざまな規模のレースが全国各地で開かれています。

ランニングを趣味にした場合、トレーニングの成果を発揮するためのインフラが十分整っているわけです。

  • 完走メダルがもらえる
  • ご当地グルメが食べられる
  • 付近の温泉の割引券がもらえる

上記はほんの一例にすぎませんが、大会ごとにいろいろな工夫が施されています。

ススム

フェス感覚で楽しめるのもいい感じ。

ランナーにとって、マラソン大会の存在が大きな励みになるでしょう。

6.応用が利く

ランニングの良さを力説してきましたが、万が一飽きてしまった場合はどうするのか。

実は応用が利く素晴らしさも兼ね備えています。

たとえば自然が好きな方であれば、山野を駆け抜けるトレイルランニングに挑戦することもできます。

培った持久力を活かし、同じ有酸素運動であるバイク水泳をスタートさせるのもあり。

そこからトライアスロンに参加する流れもリアルに存在します。

いくらでもアレンジが利く柔軟性も、ランニングの強みと言えますね。

7.コミュニケーションツールになる

最後7つ目に、コミュニケーションツールとしての役割を挙げます。

ある意味、これがランニングを趣味に推す1番の理由かも。

ランニングは老若男女を問わず楽しめるスポーツです。

世代や性別の垣根を超えて、共通の話題が楽しめます。

実際自分も、ランニングを通じて知り合えた友人がたくさんいます。

豊かな人生を送るには、豊かな人間関係も大事。

人との新たな出会いに繋がったり、仲間との絆を深めたりできるポテンシャルの高さ。

そういった面もランニングをおすすめできるポイントだと断言します。

ランニングの始め方

ここまでの話を聞いて、「ランニングに挑戦してみようかな!」と思われた方がいたら嬉しいです。

そういった方のために、始め方についてもアドバイスしていきます。

ランニングシューズを用意しよう

まずは必要な道具を揃えるところからスタートします。

ズバリ、ランニングシューズを用意しましょう。

初心者の方は、まだ足に十分な筋力が備わっていません。

着地の衝撃に足が耐えられず、ケガをする可能性が高い状態にあります。

問題を解決するには、クッション性に優れたランニングシューズが欠かせないわけです。

おすすめシューズの例

このあたりの定番シューズには「ショック吸収性」はもちろん、「安定性」や「軽さ」がすべて含まれています。

トレーニングからマラソン本番まで、オールラウンドにカバーできるでしょう。

ススム

選んで間違いのない一足ですね。

自身、はじめてのランシューはウエーブライダーを購入。

「軽っ!着地の柔らかさヤバッ!」

こんな具合に、快適な走り心地に感動したことを今でも鮮明に覚えています。

ランニングシューズを選ぶ際に、よろしければ参考にしてみてください。

ウェアを準備しよう

次にウェアを準備します。

春〜夏は、速乾性に優れたTシャツパンツを選べばOK。

秋〜冬は長袖シャツロング丈パンツを用意しましょう。

帽子やサングラス、ランニングウォッチなどの揃えるべきアイテムはまだほかにも存在します。

とは言え、少しずつ取り入れるかたちで問題ありません。

まずはシューズとウェアをゲットして、さっそく楽しんじゃいましょう。

ランニングの内容

道具を揃え終わり、いざ走ろうとしたその瞬間。

「実際どのくらい走ればいいの?」と気になる方もいると思います。

補足として、ランニングの内容についても触れておきます。

短い距離からスタート

ランニングをおこなう際、いきなり5km、10kmといった距離をこなす必要はありません。

1kmや2km、あるいは数百メートルの距離でも問題なし。

気持ちよく走れる長さからスタートしましょう。

練習をこなしているうちに、自然と体力がついてきます。

そこから徐々に距離を伸ばしていくイメージです。

何km走らなければ!という固定概念を捨てて気楽に始めてみましょう。

ペースはゆっくりでOK

ペースに関しても無理はせず、はじめはゆっくりでOKです。

初心者の方は、1kmを6分〜9分くらいのタイムで走るのがちょうどいいかと。

繰り返しトレーニングをおこなうことで、心肺機能が鍛えられます。

慣れてからペースを上げていくかたちでかまいません。

もしスピードを落としても苦しく感じるのであれば、ウォーキングに切り替えるのもいいでしょう。

その際、ただ歩くのではなく速歩きを心がけるのがミソ。

軽く息が切れることで、からだにしっかり負荷がかかります。

その点だけ意識して取り組みましょう。

頻度は週2〜3回で十分

走る距離とペースのほかに、実は大事なのがおこなう頻度。

あらかじめ伝えておくと、毎日走る必要はありません。

頻度は週2、3回で十分です。

というのも、筋肉の回復には24〜48時間ほどのインターバルが必要。

毎日走ってしまうと、からだの疲労が抜けきる前にダメージが蓄積します。

その結果、ケガのリスクが高まってしまうわけです。

休養もトレーニングの一部という意識をもつことが大切ですね。

ススム

まずは無理せずに楽しむ!これに尽きます。

まとめ

この記事では、ランニングを趣味に推す7つの理由について解説してきました。

理由7選
  1. 健康へのメリットあり
  2. マイペース自由におこなえる
  3. 低コストでスタート可
  4. 長期にわたり楽しめる
  5. 大会が励みになる
  6. 応用が利く(トレランなど)
  7. コミュニケーションに役立つ

もともと走ることが苦手であった自分。

10年以上ランニングを続けられているのは、走ることに楽しさやメリットが存在しているからにほかなりません。

記事の内容が、読者さんの背中を押すきっかけになったら嬉しいです。

ランニングを趣味にしようか迷っている方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

応援しています、ではまた!

PS

当サイト「ランイズム」では、ランニングの服装の選び方や、おすすめのランニングシューズ楽しみ方のノウハウなど。

ランニングを始めるうえで役立つコンテンツを多数用意しています。

ぜひほかの記事も参考にしてみてくださいね。