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夜のランニングを楽しもう!服装に外せない「5つの必需品」を紹介!

夜にランニングを楽しみたい!

けど、服装の準備の仕方が分からない……

と困っている方はいませんか?

この記事では、夜のランニングの必需品と言える5つのアイテムを紹介。

アイテム5選
  1. 蛍光色のウェア
  2. リフレクター(反射材)
  3. ヘッドライト
  4. ウィンドブレーカー
  5. 手袋

自身ラン歴10年の市民ランナーです。

上記のグッズを揃えることで、安全、快適にランニングが楽しめると明言します。

自らの経験をもとに、実用性の高いアイテムを厳選しました。

夜ランを始めたいと思っているランナーは、ぜひ記事の内容を参考にしてみてください。

前提|安全&寒さ対策が必要

夜のランニングに求められる要素について、簡単に説明します。

端的に伝えると、安全性寒さへの配慮が必要です。

まずは安全性について。

暗闇のなかでは、視界が悪くなります。

自動車やバイク、自転車との事故を避けるには、自分の存在を周囲に知らせるための装備が必須です。

続いて寒さについて。

夜になるにつれ、気温は低くなっていきます。

昼と同じ格好では肌寒く感じることも多く、防寒着を用意しておくと安心と言えます。

必需品5選

安全性と防寒に役立つ、夜ランニングの必需品を5つ紹介していきます。

①蛍光色ウェアで存在を知らせよう

蛍光色のナイキのランニングTシャツを手に持っている写真

まずは服装の基本である、ランニングウェアを用意しましょう。

その際ウェアの色には、蛍光色を選ぶのがおすすめ。

なかに含まれる蛍光体には、目に見えない紫外線を、可視光へと変換する性質があります。

その分一般的なカラーより明るく見えるため、夜間の事故防止に役立つわけです。

具体的にはTシャツアウターといった、目立つ部分に取り入れるのが効果的。

さらに帽子や手袋、靴下などに利用するのも有効です。

蛍光色を使って、積極的に自分の存在を周囲に知らせましょう。

②リフレクターでさらにアピールしよう

夜のランニングに使用する、黄色の蛍光色のリフレクター(反射材)を手に持っている写真

自動車やバイクとの事故は、命の危険に関わります。

安全性を強化するために、リフレクター(反射材)を用意しましょう。

なかでも襷(たすき)型のアイテムが便利。

これ一本で前後左右、さまざまな方向の光を反射できるため、リフレクターをいくつも準備する手間が省けます。

100均で手に入るコスパの良さも魅力です。

カラーは白と黄色が存在しますが、個人的には黄色がおすすめ。

白のリフレクターを付けて走っていた際、車で通りがかった友人に、

「すぐに気づけなかった、黄色のほうが目立つよ!」

とアドバイスをもらった経験があります。

反射材を選ぶときも、色選びにはしっかりこだわりましょう。

③ヘッドライトで視界を確保すべし

PETZL(ペツル)のヘッドライト『TIKKA(ティカ)』を手に持っている写真

夜のランニングにおいて、視界の確保にライトが欠かせません。

足元が見えないと、石や縁石につまずいて転倒する危険もあります。

そんなとき頭に付けて使う、ヘッドライトがあると安心です。

「手に持つライトじゃダメなの?」

と感じた方のために、ヘッドライトを選ぶメリットを2点説明します。

大ケガの防止

仮にライトを手に持ったまま転んだとします。

その場合うまく受け身が取れず、大ケガに繋がることも……。

しかしヘッドライトを使えば両手が自由になり、しっかり身体を守れます。

ストレスなく走れる

ハンディライト(懐中電灯)を使用した場合、目の動きに合わせてライトの向きを微調整して走る必要があります。

ですがヘッドライトであれば、目線と照射されるポイントが常に一致。

調節の手間や片手が塞がる走りにくさから開放され、ストレスフリーにランが楽しめます。

キャンプや登山などのアクティビティ、または防災グッズとしても活躍。

一品で何役もこなす神アイテムですので、必ず用意しておきましょう。

自分はPETZL(ペツル)の『ティカ』を使用。

300ルーメンの明るさ(街灯の少ない道でも安心)

82gの重量(ハンディライトに比べて軽い)

シンプルな操作性(照射レベルを3段階でスイッチ可)

メンテナンスも簡単(ヘッドバンドは取り外して丸洗いもできる)

IPX4の防水性(全天候型)

実用的かつ、コスパに優れたモデルです。

ヘッドライト選びに迷われた方は、よければ試してみてください。

④ウィンドブレーカーが万能

夜の寒さ対策には、ウィンドブレーカーが重宝します。

具体的なメリットは以下のとおりです。

  • 冷気の侵入をシャットアウト
  • 小雨程度の濡れにも対応可
  • 暑すぎない適度な保温力
  • 軽量で走りを妨げない
  • 安価で手に入れやすい

夜ランはもちろん、春夏秋冬、シーンを問わずに着られる万能さが大きな魅力です。

もっていて損のないアイテムですので、ぜひ押さえておきましょう。

⑤手袋が温かくて便利

さらに気温の低い日には、手袋の着用がおすすめ。

ウィンドブレーカーからはみ出た、手の部分を温めるだけで、寒さに対する抵抗が随分と和らぎます。

走っていて暑く感じたら、ウェアのポケットにしまえるのも便利なポイント。

そのほか万が一ランニング時に転倒した際の、手へのダメージも減らせます。

手軽に用意でき、大きな効果を得られるアイテムです。

寒さ対策の強化に、ぜひ手袋も準備しておきましょう。

夜ランを安全におこなう3つのコツ

夜ランをおこなう際、服装選び以外にも「安全に走るコツ」が存在します。

そのポイントを3つ解説します。

1|明るくひと気の多いルートを選ぼう

夜に走る場合、なるべく明るく、ひと気の多いルート選びが重要です。

  • 視界の確保
  • 防犯対策

2つの意味でとても役に立ちます。

お店が並ぶ商店街や、街灯の多い場所を事前にチェックし、走るコースをよく練ってからランニングを楽しみましょう。

2|慣れた道を走ろう

夜のランニングは、慣れた道でおこなうのが安全。

いくら装備を整え、ルートの選択をしたとは言え、道路の凹凸を見抜くのは難しいからです。

捻挫などを防ぐために、できる限りランニング経験のある道を選ぶのが得策と言えます。

初めて走るコースの場合、明るい時間帯に試走しておくのがおすすめです。

3|夕方には準備をしておこう

夜ランの服装は、夕方には準備が必要です。

夕暮れ時は無灯で走っている自動車も多く、むしろ危険。

さらに学生の登下校の時間帯とも重なるため、自転車との接触リスクも高まります。

なにも見えないほど暗くはないし、大丈夫だろう……。

と油断せず、日没前から夜ランの服装でランニングをおこないましょう。

まとめ

この記事では、夜のランニングに求められる5つの必需品や、3つのコツについて解説してきました。

5つの必需品
  1. 蛍光色のウェア(Tシャツやアウターに取り入れよう)
  2. リフレクター(黄色×たすき型がベター)
  3. ヘッドライト(足元を照らすために必須、ティカがおすすめ)
  4. ウィンドブレーカー(オールシーズン着られる万能の防寒着)
  5. 手袋(寒さ対策に有効&コンパクトで便利)

3つのコツ
  1. 明るくひと気の多いルートを選ぼう(安全、防犯対策のため)
  2. 慣れた道を走ろう(ケガ防止のため)
  3. 夕方には準備をしておこう(無灯の自動車や、自転車に注意)

上記で紹介したアイテムを用意したり、コツを押さえたりすることで、安全、快適にランニングが楽しめます。

  • 1日のストレス解消
  • 人目を気にせず集中して走れる
  • 紫外線対策

etc……。

夜ランにはメリットが盛りだくさんです!

ぜひ記事の内容を参考に、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

PS.

ランイズムでは、ランニングに役立つさまざまな情報を発信しています。

ランに対する疑問、悩みがある方は、ぜひ当サイトの記事をチェックしてみてください。