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【スタイルアスリート2】レビュー!効果やメリット、デメリットを徹底解説!

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この記事では、姿勢サポートシート「スタイルアスリート2」を紹介します。

自ら使用した経験をもとに、実感した「効果やメリット」「デメリット」について詳しくレビューしたいと思います。

スタイルアスリート2がおすすめな方
  • デスクワークの多い方
  • テレワークをおこなっている方
  • 上記に限らず、座る機会の多い方

実感したメリット
  • 正しい姿勢を維持しやすかった
  • 座っていてラクに感じた

  • 「座っている時間」をより快適に過ごしたい
  • そのために「正しい姿勢」で座れるようになりたい

そんな方に、「スタイルアスリート2」はかなり重宝します。

またスポーツが趣味の方であれば、正しい姿勢を日頃から意識できて便利です。

(理由は「スタイルアスリート2を選んだ理由」にて解説)

気になった方は、ぜひ記事の内容を参考にしてみてください。

スタイルアスリート2とは?

「スタイルアスリート2」とは一体?

と疑問に感じた方のために、概要を少し説明したいと思います。

MTG「style(スタイル)」の製品

スタイルアスリートの座面裏側に記載された「Style」の文字が見えるように写した写真

スタイルアスリート2は、「株式会社MTG」によってつくられた製品です。

MTGという企業は、「健康・美容・衛生」に関する、数多くのブランドを展開しています。

そのなかに、健康分野における「正しい姿勢」の習慣化を目指した、「style(スタイル)」と呼ばれるブランドが存在。

座るだけで姿勢の維持に役立つ、姿勢サポートシートが豊富にラインナップされ、その一つが「スタイルアスリート2」になります。

基本スペック

スタイルアスリート2の基本スペックは、以下のとおりです。

商品名Style AthleteⅡ (スタイルアスリートツー)
価格15,180円(税込み)
カラーブライトグリーン(YS-AH11A)
エナジーピンク(YS-AH05A)
ソリッドブラック(YS-AH03A)
ネイビー(AM-BI20A)※Amazon限定カラー
本体サイズ約 横幅43cm×奥行き37cm×高さ33cm
重量約 1.2kg
耐荷重約120kg
材質構造素材:ポリプロピレン
クッション材:ウレタンフォーム
張り材:ポリエステル87%、ポリウレタン13%
底面ゴム:エラストマー

トップアスリートとの共同開発で誕生

スタイルアスリート2の前身に、「スタイルアスリート」というモデルが存在します。

上記のモデルは、二人のトップアスリートとの共同開発によって誕生しました。

その人物とは、アテネ五輪・男子体操団体の金メダリスト『米田功(よねだいさお)』選手

もう一人は、女子フィギュアスケートで活躍した『村主章枝(すぐりふみえ)』選手です。

ススム

体操、フィギュアスケート、どちらに関しても「姿勢の美しさ」が非常に重要なスポーツと言えます。

そういった、姿勢の「プロ」のアドバイスを受けて生まれたモデルの、“進化版”「スタイルアスリート2」というわけです。

スタイルアスリート2の魅力や、スタイルアスリートとの違いについては、このあと詳しく説明していきます。

スタイルアスリート2の魅力

スタイルアスリート2の魅力を3つ紹介します。

その1|カイロサポートシステム

ネイビーカラーのスタイルアスリート2を真横から見たときの写真

スタイルアスリート2には、カイロプラクティック(※1)に基づいて設計された、「カイロサポートシステム」と呼ばれる機能が備わっています。

  • 腰椎アシスト(背骨のS字カーブを保つ)
  • 腸骨アシスト(骨盤を安定させる)
  • 骨盤起立傾斜(骨盤を理想的な角度にキープ)
  • ボディトレース曲面(筋肉の圧迫を防ぐ&骨盤の安定)

上記の機能のおかげで、「正しい座り姿勢」の状態を、しっかりサポートすることが可能。

ススム

補足としてカイロサポートシステムは、「style(スタイル)」シリーズに含まれる、多くの製品に共通する機能と言えます。

※1 アメリカを発祥とする、手技療法を用いたヘルスケア(医療)。

主に脊椎などの歪みを整えることで、身体全体(筋肉や関節、神経など)の働きを改善させ、人間本来の自然治癒力を高めることを目的としている。

その2|ブロックウレタン構造

スタイルアスリート2の座面に施されたブロックウレタン構造の凹凸が分かるように斜め上から覗いたときの写真

スタイルアスリート2に用いられた「ブロックウレタン構造」

こちらに関しては、スタイルアスリート2(またはスタイルアスリート)ならではの魅力と言えます。

具体的には「ブロックパーツ」と呼ばれる、ウレタン素材の“ボコボコしたパーツ”がシート全体に備わっています。

それにより姿勢を保つために必要な、正しい「骨盤の位置」

  • 意識しやすくなる
  • 覚えやすくなる

といったメリットが得られます。

ススム

姿勢の「感覚」を養えるので、座っているとき以外にも「正しい姿勢」を再現しやすくなる機能です。

その3|改良された仙骨パーツ

スタイルアスリート2の座面に施された「ブロックパーツ」の仙骨部分を、左手人差し指で指さしている写真

「スタイルアスリート2」と「スタイルアスリート」の違いは、先ほど紹介したブロックパーツにあります。

ブロックウレタン構造のなかでも、仙骨の位置はとくに重要とされており、スタイルアスリート2は「仙骨パーツ」が大きめにつくられています。

その結果、スタイルアスリートが仙骨を「点」で捉えるのに対し、スタイルアスリート2は「面」で捉える(意識する)ことが可能。

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スタイルアスリート2は、正しい姿勢を「より意識しやすく」改良されているわけです。

スタイルアスリート2を選んだ理由

「スタイルアスリート2」を購入した、自身の“きっかけ”について話したいと思います。

デスクワークでの利用とは別に、実はもうひとつ狙いがあります。

それは「スポーツに活かせそう」と思ったからです。

自分の趣味である、ランニングを例に説明します。

「ランニング」のレベルUPに繋がる

ランニングにおいて、姿勢(フォーム)はとても重要です。

正しい姿勢で走れると、多くのメリットが得られます。

  • スピードUP(地面からの反発力を最大限に得られる)
  • スタミナの温存(上記の理由により、効率よく前進できる)
  • 見た目がよくなる(綺麗なフォームで走れると、シンプルにかっこいい)

ランニング上級者には、ある共通点が存在します。

それは皆、ランニングフォームに無駄がないという点です。

ススム

ランナーとしてレベルUPするために、正しい「姿勢づくり」に取り組むことにしました。

正しい姿勢の「習慣化」が必要

ランニングフォームを研究するうちに、あるコトを発見。

それは自分が、正しい姿勢で「立ったり、座ったりすることも、まともに出来ていない」という事実です。

であれば、ランニングのような激しい動作のなかで、整った姿勢を体現するのはほぼ不可能。

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ゲームで例えるなら、イージーモード(立つ、座る)で苦戦しているにも関わらず、いきなりハードモード(ランニング)に挑戦するようなものです。

そこで、まずは日常生活から見直そうと思い、正しい姿勢の「習慣化」のために「style(スタイル)」シリーズを選択。

また主体的に「姿勢の感覚」を身につけておくことも重要です。

でなければランニングの際、仮にフォームが崩れたとしても、その修正は難しくなります。

スタイルアスリート2であれば、姿勢の“感覚”も磨けると思い、購入に踏み切りました。

スタイルアスリート2レビュー

「スタイルアスリート2」のレビューに入っていきます。

【座り心地】は、適度なクッション性といった印象

スタイルアスリート2の座面のクッション性を左手親指で触って確かめている写真

スタイルアスリート2の座面に施された、「ウレタン素材」のブロックパーツ。

座り心地としては、硬くもなければ柔らかすぎない、適度なクッション性といったところです。

  • 長時間座っていても、あまり「お尻が痛くならなかった」
  • 柔らかすぎず「姿勢が維持しやすい」

などの良い印象が得られました。

【持ち運び】に便利

ネイビーカラーのスタイルアスリート2を左手の手のひらに乗せている写真

スタイルアスリート2の重量は「1.2kg」。

片手で持てるくらいの重さです。

そのため使いたい場所に、簡単に「移動」させることができます。

たとえば自宅の場合、リビングやキッチン、自室など、その日の気分や状況に合わせ、好きな場所での利用が可能です。

自分は長時間パソコン作業をするとき、気分転換に部屋を移動することがあります。

その際スタイルアスリート2であれば、気軽に持ち運べるので助かっています。

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また外に持ち出す際には、「手提げバッグ」が付属しているので安心です。

ネイビーカラーのスタイルアスリート2を付属の手提げバッグに入れた状態で、左手で持ち上げているときの写真

骨盤が立つ【効果・メリット】を実感

4本足でできた木製のイスに、スタイルアスリート2を乗せて座っているときの写真

スタイルアスリート2は、仙骨パーツに腰を当て、深めに腰掛けて使います。

すると姿勢が整い、いわゆる「骨盤が立つ」感覚が得られました。

個人的には座るのがラクに感じ、自分の姿勢がいかに乱れていたのかを痛感させられました。

またブロックパーツのおかげで、正しい姿勢(骨盤が立った状態)の感覚を、「ランニングフォーム」に少しずつ落とし込むことにも成功。

ススム

キレイな姿勢で走れている、走れていない、の判断がしやすくなり、フォームの維持・修正に大いに役立っています。

【座り方のコツ】は「シートに頼りすぎないこと」!?

スタイルアスリート2を使用する際、「座り方のコツ」を発見しました。

それはしっかり、「背筋を伸ばして座る」ということです。

前提としてスタイルアスリート2は、姿勢“サポート”シートです。

いくら姿勢を矯正してくれるとは言え、イスの背もたれにガッツリ寄りかかった座り方はNG。

シートのなかで、姿勢が崩れてしまいます。

ススム

例えるなら、座る「ベストな位置」がズレてくる感覚です。

正しい姿勢の維持には、自らの「姿勢を整えようとする気持ち」が大事です。

と言っても座っていて楽に感じますし、とくに“頑張る”必要はありません。

あくまで意識するだけでOKです。

もし姿勢を崩したいときは、一度イスから降りて休憩を取りましょう。

そうすることで、エコノミークラス症候群(※1)のリスクも回避できます。

※1 長時間同じ姿勢でいることが原因による、血行不良とそれが引き起こす病気。

血栓(血のかたまり)ができ、身体の痛みを招いたり、あるいは肺に詰まらせたりする危険性もある。

【デメリット】は「床」での使用感、イスで使うのがおすすめ!

木製の床の上にスタイルアスリート2を置き、膝を90度に曲げた状態で座っているときの写真

スタイルアスリート2には、大きく2種類の使い方が存在します。

  • 「イス」(またはソファ)に置いて使うパターン
  • 床で「座イス」として使うパターン

両方のパターンを試した結果、断然「イスでの使用」がおすすめです。

座イスに比べ、圧倒的に「骨盤が立つ感覚」を得られます。

実際、スタイルアスリート2に付属された取扱説明書のなかでも、

  • ダイニングチェア
  • 座面が固めで沈み込みにくいソファ
  • オフィスチェア

での使用が推奨されています。

そのためスタイルアスリート2の購入に対し、床での使用をメインに考えているのであれば、正直微妙かもしれません。

期待していた効果が得られない可能性があります。

ススム

スタイルアスリート2の真価は、「イスとの組み合わせ」によって引き出されることを覚えておきましょう。

まとめ

この記事では、姿勢サポートシート「スタイルアスリート2」について詳しく解説してきました。

実際に自分が使用して感じた「効果やメリット」「デメリット」は以下のとおりです。

【効果&メリット】
  • 個人的には、座っていてラクに感じた
  • ランニングフォームに活かせた(正しいフォームに必要な“感覚”を養えた)

【その他メリット】
  • 持ち運びがしやすい(片手で持てる、手提げバッグが付いている)

【デメリット】
  • 座イスとしての使用は微妙(個人的にはおすすめしません)

総合評価としては、

  • イスの上での使用がベター
  • 自分で姿勢を意識する必要がある(リラックス専用のイスではない)

といった使用条件はあるものの、それらをパスできる方であれば、得られるメリットは大きいように感じます。

ススム

価格は1万円以上しますが、毎日使えるアイテムなだけに、値段に対しての満足感は十分に得られました。

便利なインターネットサービスが普及する現在。

仕事や趣味、娯楽の時間を、自宅で過ごす機会も年々増えているように感じます。

増えた時間のなかには、当然「座って過ごす時間」も含まれます。

長時間の座り姿勢が原因による、身体の負担を減らすには、正しい姿勢を身につけることが大切です。

その姿勢づくりに、「スタイルアスリート2」の存在は大きな助けになります。

興味をもった方は、ぜひ実際に使用してみることをおすすめします。