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【フリップベルト専用ボトル】飲み方や洗い方は簡単?リアルな使用感を解説!

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フリップベルトに興味のある方で、専用の『アークウォーターボトル』も一緒に買おうか迷われている方はいませんか?

  • 飲みやすさは?
  • 走っていて揺れたり漏れたりしない?
  • メンテは簡単?

などなど、いろいろと気になりますよね。

自身、フリップベルト&専用ボトルを使用しているランナーです。

経験をもとに、『アークウォーターボトル』のリアルな使用感について解説します。

フリップベルトと専用ボトルの組み合わせに興味のある方は、ぜひ記事の内容を参考にしてみてください。

アークウォーターボトルの概要

フリップベルトクラシック(黒)とアークウォーターボトル325mlをテーブルに並べた写真

フリップベルト専用『アークウォーターボトル』の概要は以下のとおりです。

商品名アークウォーターボトル
価格175ml 1,980円
325ml 2,200円
サイズ175ml(幅約63mm×高さ約150mm)
325ml(幅約63mm×高さ約230mm)
素材ポリプロピレン
機能BPAフリー・食器洗い機使用可

買った理由

フリップベルト専用アークウォーターボトル325mlを手に持っている写真

アークウォーターボトルを買った理由について話します。

ランニングポーチを使って飲み物を持ち運ぶ場合、揺れが気になるところです。

個人的には、ボトル付きポーチの性能をあまり信用していませんでした。

その手のアイテムを使っているラン友いわく「いろいろ試してはいるけど、結局揺れる」と言っていたからです。

そんななか、フリップベルトを使用したところ使い心地のよさに感動。

「フリップベルト×専用ボトル」の組み合わせであれば、揺れが気にならないかも! と思えたため導入してみることに。

アークウォーターボトルには175mlと325mlの2種類のサイズが存在します。

175mlだとロング走や夏場のランニングシーンで物足りない気がしたので325mlの方を選びました。

使い方

アークウォーターボトルの使い方を説明します。

手順はいたってシンプルです。

  • 飲み物を入れる(ボトル口部が広く、飲料が注ぎやすくて便利です)

フリップベルト専用アークウォーターボトル325mlに水道水を注いでいるときの写真

  • 飲む(グレーのパーツを90°回すと飲み口を開閉できます)

フリップベルト専用アークウォーターボトル325mlの回転式ノズルの回し方を示すために黄色いマーカーで印をつけた画像

以上です。

氷も入るか試してみたところ、スッポリinできました。

フリップベルト専用アークウォーターボトル325mlに氷を入れている写真

ススム

気温の高い日に重宝しますね。

ランニングで使用した感想

芝生の上に立った状態でフリップベルト専用アークウォーターボトル325mlを手に持っているときの写真

アークウォーターボトルをランニングで使用した感想を伝えていきます。

適度な液量が出て飲みやすい

フリップベルト専用アークウォーターボトル325mlの飲み口から水を出しているときの写真

アークウォーターボトルを使って真っ先に感じたことが、飲みやすさ。

飲み口から中身が“ドバッ”と出ないため、走りながら呼吸が乱れた状態でも落ち着いて水分が摂れます。

かと言って、“チョロチョロ”と少しずつしか飲めないわけでもなく、適度な液量が口に流れ込んでくるイメージです。

そのあたりのバランスがいい気がしました。

密着度が高くて揺れない

次にボトルの揺れにくさについて述べていきます。

結論、バツグンの安定性を実感。

走りながらボトルに意識を集中させると、わずかに揺れをキャッチできますが、ランニングに対する悪影響は皆無。

フリップベルトのフィット感の高さに加え、アークウォーターボトル独自の形状が関係しているからだと思います。

カーブした流線型の見た目が特徴的。

フリップベルト専用アークウォーターボトル325mlの反った形が伝わるように黄色の矢印を加えた画像

からだにボトルがしっかり密着するため、その点が揺れにくさに繋がっていると推測できます。

ススム

ランナーに寄り添ったデザインが素晴らしいですね。

逆さにしても漏れない

アークウォーターボトルに対し「漏れないか?」が気になっている方はいませんか。

ベルト収納時にボトルが横向きになりますが、まったく問題なし。

というのもレビューしているアークウォーターボトルは新バージョン。

旧バージョン(飲み口を上下させて開閉するタイプ)に比べ、ノズル部分がより液漏れしにくい回転式ロック機能へと改良されています。

試しにボトルの向きを逆さまにして、上下に激しく振っても大丈夫でした。

水を入れたフリップベルト専用アークウォーターボトル325mlを逆さにして手に持ったときの写真

ススム

安心して持ち運べると思いますよ。

新旧モデルを比べた際、ボトル口部の広さにも違いがあります。

買うならやはり新バージョンがよろしです。

飲み口が広いおかげで洗うのが楽

フリップベルト専用アークウォーターボトル325mlの注ぎ口を上から撮ったときの写真

アークウォーターボトルは使用後の洗い方も簡単でした。

飲み口の広さがここでも活きてきます。

具体的にはスプレータイプの洗剤を吹きかけやすくて大助かりです。

ほかにもノズルのシリコン部分が簡単に取り外せ点もグッドポイントのひとつ。

フリップベルト専用アークウォーターボトル325mlをボトルとノズル本体、シリコンマウスに分解したときの写真

内部までしっかり洗えるため、カビの発生を防ぎながら安心して使えるアイテムだと言えるでしょう。

ススム

衛生面もバッチリですね。

気になった点|収納が少し難しい

フリップベルトクラシック(黒)の腰側にアークウォーターボトル325mlを収納した状態で立っているときの写真

アークウォーターボトルを使用して気になった点についても説明します。

フリップベルトのレビューでもお伝えしていますが、アークウォーターボトルは走りながらの収納が少し難しいです。

ランニング中にしまう場合、ペースを落としたり、止まったりするなどの配慮が必要。

慣れるまでは若干ストレスに感じるかも知れませんが、その点だけ念頭に置いて使用しましょう。

まとめ

この記事では、フリップベルト専用『アークウォーターボトル』についてレビューしてきました。

アークウォーターボトルのメリット
  • 飲みやすい(走りながらでも安心)
  • 揺れない(流線型ボトルがからだに密着)
  • 漏れない(回転式ロック機能が便利)
  • 洗い方も簡単(ボトル&ノズルがしっかり洗える)

気になった点
  • 走りながらだと収納が難しい(慣れによって改善可)

自身、田舎に住むランナーのため、走るコースによっては飲み物が手に入らない(買える場所がない)ケースもままあります。

『フリップベルト』と『アークウォーターボトル』のおかげで、自由なタイミングでの水分補給が可能に。

ススム

おかげでランの快適度が爆上がりしました。

もちろん揺れにくい構造のため、使っていてストレスがない点も最高。

専用ボトルを買おうか迷われていた方は、ぜひ手に入れてみてはいかがでしょうか。

フリップベルト』と『アークウォーターボトル』のコンビを活かして、より快適に、そしてより自由にランニングを楽しんじゃいましょう!!

PS.

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