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【ビジネスに合う】黒色ランニングシューズの選び方とおすすめを紹介!

ランナーの方に質問です。

  • 仕事中、快適に歩きたい
  • 通勤、または帰宅ランを始めたい

といった理由から、「ビジネスシーンで履ける」ランニングシューズを探していませんか?

その場合、黒色のランニングシューズを選ぶと間違いない! と断言します。

記事で紹介する内容
  1. 黒色を選ぶメリット
  2. 黒色シューズの選び方
  3. シューズのおすすめ3選
  4. 購入時の注意点

自身サラリーマン歴、ラン歴ともに、10年を超える市民ランナーです。

ビジネスに合うランシューを求める方のために、役立つノウハウを“ギュッ”とまとめました。

興味のある方は、ぜひ記事の内容を参考にしてみてください。

黒色を選ぶメリット

黒色のランニングシューズを選ぶメリットを説明します。

スーツに合わせやすい

黒のランニングシューズ最大のメリットは、スーツに合わせやすい点です。

あえて地味なカラーを選択することで、漂うスポーツ感を払拭できます。

「ランニングシューズ×スーツ」の組み合わせは、

  • TPO※を意識できない人
  • 仕事を軽視している人

と思われるリスクをともないます。

誤解を避けるには、落ち着いた色である黒を採用しておくと安心です。

※Time(時間)Place(場所)Occasion(場面)の略

汚れが目立ちにくい

黒のランニングシューズには、汚れが目立ちにくいメリットも存在。

たとえば営業職の方が、取引先の会社に訪問したとします。

シューズが汚れていた場合、

  • 清潔感のない人
  • 細かい気配りができない人

といった印象を相手に与えてしまうことも……。

ですが黒色であれば、多少の傷や汚れ、染みなどはまったく目に付きません。

シューズの見た目を「万全な状態」にキープする必要がなく、日々のメンテナンスも楽です。

カジュアルな服装にも使える

せっかく黒のランニングシューズを買ったのに、通勤、帰宅ランがライフスタイルに合わなかった……。

そんなケースもあるかも知れません。

しかし心配は無用。

黒のシューズであれば、カジュアルな服装にもマッチします。

黒色は収縮色※のため、スッキリとしたシルエットに見えます。

そのおかげで、さまざまな服とコーディネートしやすいわけです。

シーンを問わずに履ける、汎用性の高さが大きな魅力です。

※「小さく見える色」の意

黒色シューズの選び方

ビジネスに合うランニングシューズを選ぶ際、黒系のシューズであればなんでもいい訳ではありません。

選び方のポイントについて詳しく説明していきます。

オール黒を選択しよう

ビジネスに使うランニングシューズは、「オール黒」を選択しましょう。

オール黒とはアッパーやソール、ロゴ、靴紐など、すべてのパーツが黒色で統一されているカラーです。

なんとなく黒っぽいシューズを選んでも、一部の色が異なるだけで、スポーツ感(違和感)がにじみ出てしまいます。

ススム

ビジネスでの使用を想定した場合、「全部真っ黒」のシューズを選んでおくのが無難です。

耐久性に優れたモデルを選ぼう

シューズ選びでは、ソールの耐久性も重要。

仕事とランニングで兼用するため、その分消耗が激しくなるからです。

レース用にありがちな耐久力の低いモデルを選ぶと、シューズ交換の手間コストがかさみます。

一足二役をこなすシューズ選びでは、タフなエントリーモデルの選択がおすすめです。

ススム

初心者向けシューズであれば、クッション性も高く、仕事における「足の疲労の軽減」にも繋がります。

シューズのおすすめ3選

「オール黒」×「エントリーモデル(耐久性×クッション性)」の条件を満たす、ランニングシューズのおすすめを紹介します。

アシックス|GT-1000 11

最初に紹介するのが、アシックスが手がける「GT-1000 11」

FLYTEFOAM(フライトフォーム)やGEL(ゲル)テクノロジーが搭載された、ソフトな履き着心地のベーシックランニングシューズです。

参考:GT-1000 11|ASICS公式

実際に自分も使用していましたが、クッション性を備えつつも安定感があり、ランニングはもちろん、仕事の際にも歩きやすい一足でした。

価格も1万円前後で手を出しやすく、コスパ重視のランナーにおすすめです。

ちなみに値段は少し上がるものの、より充実した機能をもつGT-2000シリーズの選択も有効です。

ミズノ|ウエーブライダー26

次に紹介するのが、ミズノランニングのフラッグシップモデル、「ウエーブライダー26」

「MIZUNO WAVE」と呼ばれる波形のプレートを用いたソールが生み出す、クッション性や安定性が大きな特徴と言えます。

参考:“スムーズな走り”は新時代へ。WAVE RIDER 26|ミズノ公式オンライン

自分が履いた印象として、アシックスのGTシリーズより着地感は柔らかい気がしました。

どちらのシューズもクッション性は抜群ですが、ややしっかりした履き心地が好みの方はGTシリーズを。

柔らかな感触を求める方にはウエーブライダーをおすすめします。

ナイキ|エアズームペガサス

3つ目に紹介するのが、ナイキ「エアズームペガサス」。

ナイキのランニングシューズのなかで、史上最高の販売数を誇るシリーズです。

大迫傑(おおさこ すぐる)選手ら、エリートランナーのトレーニングシューズとしても活躍しています。

参考:ナイキ ペガサスについて知られざる10のこと|nike.jp

Zoom Air素材による反発力のおかげで、スピード感のあるランニングを楽しめるのが特徴。

初心者だけでなく、記録に挑むシリアスランナーにもおすすめです。

残念なことに、2022年11月時点の現行モデル「ペガサス39」にはオール黒カラーが存在しません。(海外モデルにはあるかもですが)

今後発売される商品に期待しましょう。

補足|悪天候に「GORE-TEX」や「シールド」もおすすめ

シューズ選びでは「GORE-TEX(ゴアテックス)※」仕様モデルもおすすめです。

たとえば仕事で営業に出かける際、雨が降っていたとします。

ランニングシューズのアッパーには、通気性に優れたメッシュ素材が用いられることが多く、濡れに弱いのが難点です。

そんなとき「防水透湿性」素材である、GORE-TEXを使用したシューズであれば安心。

ススム

雨の侵入を防ぎつつ、シューズ内はムレずに快適な状態を保てます。

値段はやや高くなりますが、財布と相談して選んでみるのも一つの手です。

※ 参考:GORE-TEX プロダクト|gore-tex.com


ほかにもナイキ独自の「シールド」シリーズも便利。

風雨を防ぎ、内側は温かさをキープできる仕様になっています。

雨の日だけでなく、秋冬の寒い時期にピッタリの一足です。

ススム

ちなみに自分の場合、雪道のランニングで使用しています。

全天候型のシューズを持っていると、ランニングの幅が広がります。

気になった方はぜひチェックしてみてください。

購入のチャンスを逃さないように注意

黒のランニングシューズを買うときの、注意点を説明しておきます。

気に入ったシューズが見つかった場合、早めにゲットするのが吉です。

というのも紹介した商品シリーズから、毎年「オール黒」カラーが発売されるとは限らないからです。

取り扱われたとしても、メンズとウィメンズの片方でのみ採用されるパターンもよくある話。

シューズの購入を見送った結果、あとで欲しくなったときに買えない……。

なんて状況はしばしば起こります。

好みのシューズと出会えたら、手に入るチャンスを逃さないように注意しましょう。

まとめ

この記事では、ビジネスシーンにおすすめな「黒ランニングシューズ」について解説してきました。

黒を選ぶメリット
  • スーツに合う
  • 汚れが目立たない
  • カジュアルな服装にも使える

選び方
  • オール黒カラーを選択
  • 耐久性に優れたモデルを選ぼう

おすすめ3選

  • ➂ナイキ 「エアズームペガサス」

2022年11月時点の現行モデルには、オール黒が存在しません。(海外モデルにはあるかもですが)

今後発売される商品に期待しましょう。

購入の注意点
  • 結論|気に入ったモデルは早めにゲットするのが吉
  • 理由|毎年「オール黒」が発売される保証はない

ランニングシューズの快適さを知るランナーであれば、ビジネスシーンでもランシューを履きたくなる気持ち、自分もよく分かります!

仕事にランニングシューズを用いることで、

  • 歩行による疲労の軽減
  • 通勤ラン、帰宅ランによる時間の有効活用

などのメリットが生まれます。

記事の内容が少しでも役に立ったら幸いです。

オール黒のランニングシューズを手に入れ、より充実したランニング生活を楽しんでいきましょう!

PS.

ランイズムでは、ランニングに役立つさまざまな情報を発信しています。

ランに対する疑問、悩みがある方は、ぜひ当サイトの記事をチェックしてみてください。