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【Tabioレーシングラン・ナノグリップ3D】滑らない生地の実力を徹底レビュー!

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ランナーの方で、Tabio(タビオ)のランニングソックスの愛用者はいませんか?

レーシングランシリーズに新たに加わったナノグリップ。

使い心地が気になっている方は多いはず。

この記事では、『レーシングラン・ナノグリップ(R)3D』について詳しくレビューします。

結論
  • 3Dによる抜群のフィット感
  • 『レーシングラン』に迫るグリップ力
  • アーチサポートも健在
  • 日々のトレーニングにもおすすめ

自身、ランニング歴10年以上の市民ランナーです。

従来のレーシングランとの違いに触れながら、その実力について丁寧に解説。

ナノグリップに興味のある方は、ぜひ記事の内容を参考にしてみてください。

レーシングラン・ナノグリップ(R)3Dの概要

タビオの「レーシングラン・ナノグリップ(R)3D」(ブラック)を手に持っている写真

『レーシングラン・ナノグリップ(R)3D』の概要についてサクッと説明します。

ナノフロントを採用

タビオの「レーシングラン・ナノグリップ(R)3D」(ブラック)の足裏の写真

『レーシングラン・ナノグリップ(R)3D』は、タビオのランニングソックスの新商品。(2024年2月時点)

生地に「ナノフロント」と呼ばれる繊維を採用しています。

主な特徴
  • 帝人フロンティア(株)が世界で初めて開発
  • 髪の毛の7500分の1の超極細繊維
  • 面積あたりの接点が増えて摩擦力アップ
  • その結果強いグリップ力が得られる

従来のレーシングランにはシリコン素材の滑り止めが用いられていました。

ナノグリップは生地そのものにグリップ力が宿る点が大きな違いになります。

参考:グリップ力に特化した新しいレーシングラン|靴下屋公式通販

製品スペック

製品スペックは以下のとおりです。

商品名レーシングラン・ナノグリップ(R)3D
価格(税込み)2,200円
カラーブラック
ホワイト
アイアングレー
マゼンダ
レッド
シトラスイエロー
ロイヤルブルー
紺(ネイビー)
サイズ展開21.0cm〜29.0cm(SS〜L)
素材ポリエステル87%
ナイロン9%
ポリウレタン4%
機能抗菌防臭・吸水速乾

買った理由

タビオの「レーシングラン・ナノグリップ(R)3D」(ブラック)にまだタグが付いた状態の新品の写真

『レーシングラン・ナノグリップ(R)3D』を購入した理由について話します。

自身、レーシングランに長年お世話になっているヘビーユーザー。

生地そのものにグリップ力が備わるモデルを、いちファンとして試してみたいと思いました。

ナノグリップには五本指と3Dの2タイプが存在。

何気に「3D」と呼ばれるモデルはいままでなかったような……。

一体どんな感じか気になったため、五本指ソックス派ではあるものの、あえて「じゃない方」を選んでみました。

履いた感想

本題であるレビューに移ります。

3Dのフィット感は抜群

タビオ「レーシングラン・ナノグリップ(R)3D」(ブラック)に備わる3D製法によってつくられたつま先部分の写真

履いた際の率直な気持ちとして、フィット感のよさを実感。

3Dフィットは左右非対称の作りです。

上記のとおり、指先に沿ったデザインをしています。

一般的なかたちに比べ、指との隙間がタイト。

足とソックスに一体感があります。

ススム

それでいて指は自由に動かせるので、窮屈さを感じません。

「R・L」の印が入っているため、履き間違えによるストレスもなし。

タビオの「レーシングラン・ナノグリップ(R)3D」(ブラック)に備わる「R」と「L」の文字に黄色い印をつけた画像

利便性にしっかり配慮されていて好感がもてます。

素足感が得られる

タビオの「レーシングラン・ナノグリップ(R)3D」(ブラック)を履いた足を横から撮ったときの写真

ナノグリップを履いた際の「薄さ」も伝えたいポイントのひとつ。

ナノグリップには従来モデルのようなシリコンの滑り止めがありません。

その分生地に厚みがなく、履いていて軽さを感じます。

足裏の繊細な感覚、素足感を重視したいランナーにとても向いている気がしました。

短めの丈だけど大丈夫

タビオの「レーシングラン・ナノグリップ(R)3D」(ブラック)を履いてランニングシューズに足を入れたときの写真

シューズと合わせたときはこんな感じ。

短めの丈の長さですね。

  • 丈が長くて暑苦しく感じる
  • 反対に短すぎてアキレス腱のあたりと擦れる

こういったトラブルのない範囲に収まっています。

走ってみた感想

実際にランニングで使用した感想をお伝えします。

レーシングランに迫るグリップ力

タビオの「レーシングラン・ナノグリップ(R)3D」(ブラック)とアシックスのJOLT4を組み合わせて地面を蹴り出すときの写真

まずはグリップ力について。

自分としては、しっかり効果を感じられました。

レーシングランのグリップ力にはぎりぎり届かないものの、十分ランニングで活躍するレベル。

シリコンの滑り止めなしで、これほどのグリップ力を発揮するとは驚きです。

ススム

踏ん張りが利いてめちゃくちゃ走りやすかったです!

足とソックスの間が滑らない

タビオの「レーシングラン・ナノグリップ(R)3D」(ブラック)の生地裏側の写真

ナノグリップはシューズにのみグリップを発揮するわけではありません。

素足に関しても効果を実感。

ススム

「足×ソックス×シューズ」が三位一体になるイメージです。

エネルギーロスが少なく感じ、効率よく走れる手応えが得られました。

生地そのものが滑り止め効果をもつ、ナノグリップならではのメリットと言えるでしょう。

この強みも含めると、レーシングランとのグリップ力の差はより縮まりそうです。

サポート性も健在

レーシングランシリーズを愛用する理由のひとつに、優れたアーチサポート性を挙げます。

ナノグリップに関しても、土踏まずにしっかりとした締めつけがありました。

足の疲れの軽減や、ケガの予防に役立ちます。

安心感をもってランニングに取り組みたい方にベターな選択と言えるでしょう。

トレーニング用としてもおすすめ

ナイキのランニングシャツやパンツと一緒にタビオの「レーシングラン・ナノグリップ(R)3D」(ブラック)を木の床に並べた写真

高いグリップ性能を誇るナノグリップは、レース用として活躍すること間違いなし。

ですがせっかくなので、ナノグリップならではのおすすめの使い方を紹介。

それが、トレーニング用としての役目です。

「ランニングソックスを履いて、練習でも快適に走りたい!」と思っている方はいませんか?

従来のレーシングランでは、シリコングリップの摩耗がもったいなかったはず。

生地そのものが滑らないナノグリップであれば、グリップの劣化をあまり気にする必要がありません。

ススム

デイリー向けに重宝します。

3Dには五本指ソックスよりも脱ぎ履きしやすいメリットも存在。

時短に繋がるため、忙しい方は選ぶとより普段用として便利でしょう。

使用の注意点

『レーシングラン・ナノグリップ(R)3D』を扱う際の、注意点についても説明しておきます。

指先の耐久性に警戒

タビオの「レーシングラン・ナノグリップ(R)3D」(ブラック)の指先部分に黄色い丸をつけた画像

レーシングランシリーズを履いて気づいた弱点があります。

それは足の指先に、わりと簡単にが空いてしまうこと。

過去の経験から警戒しているため、使用中のナノグリップはまだ無事。

とは言え、薄手なこともありその点には深く注意するのがいいかと。

ススム

こまめな爪のメンテを心がけましょう。

それ以外の部分に関しては丈夫な印象。

レーシングランを履いていて母指球(親指の付け根の蹴り出す部分)に穴が空いた記憶はありません。

つま先の破れにだけ注意すれば、長持ちすると思います。

よろしければ参考にしてみてください。

まとめ

タビオの「レーシングラン・ナノグリップ(R)3D」(ブラック)を木の床に並べた写真

この記事では、『レーシングラン・ナノグリップ(R)3D』についてレビューしてきました。

ナノグリップ3Dの感想
  • 左右非対称による抜群のフィット感
  • 素足感が得られる薄さ&軽さ
  • 絶妙な丈の長さ
  • 三位一体(足×ソックス×靴)による強グリップ力
  • サポート性も健在

価格は『レーシングラン』に比べて少し高いです。

しかしレースに限らず、トレーニングでの使いやすさを考慮すれば、値段に見合う価値があります。

ランニングソックスの魅力を普段から味わいたい方に、『レーシングラン・ナノグリップ(R)3D』は非常におすすめ。

気になっていたランナーは、ぜひナノグリップならではの性能を手に入れ、ランニングをより充実させちゃいましょう!

記事の内容が少しでも参考になれば嬉しいです。

ではまた!

PS

当サイト「ランイズム」では、ランニングに関するさまざまなお役立ち情報を発信しています。

ソックス以外のアイテムも多数レビューしているので、気になった方はいつでも遊びにきてくださいね。